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うず電流検査法による導電性インクの形状に関する研究

うず電流検査法による導電性インクの形状に関する研究

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-115

グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集

発行日: 2015/03/05

タイトル(英語): Research on inspection of conductive ink markers using eddy-current testing.

著者名: 南谷 保(金沢大学),浦岡 将吾(金沢大学),池畑 芳雄(金沢大学),山田 外史(金沢大学)

著者名(英語): Tamotsu Minamitani(Kanazawa University),Shougo Uraoka(Kanazawa University),Yoshio Ikehata(Kanazawa University),Sotoshi Yamada(Kanazawa University)

キーワード: ECT検査法|導電性インク|偽造防止|GMRセンサ

要約(日本語): 紙幣などの有価証券にはセキュリティ対策として磁性パターンが印刷されている。また、近年導電性インクの技術が向上しており、導電性と磁性パターンを同時に読み取ることでセキュリティ向上が期待できる。そこで、GMR(Giant Magneto Resistance)素子を用いたうず電流検査法(ECT)を用い、導電性と磁性パターン読み取りの研究を開始し、導電性インクパターンの読取が可能なことを報告した1)。本報告では、導電インクパターンの形状によるシミュレーションと出力実測値を評価した結果を報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 432 Kバイト

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