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AMRセンサアレイを用いた漏洩磁束探傷試験による鋼板の裏面欠陥検出

AMRセンサアレイを用いた漏洩磁束探傷試験による鋼板の裏面欠陥検出

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-118

グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集

発行日: 2015/03/05

タイトル(英語): Development of the detecting system for a ferrous plate with backside defects by magnetic flux leakage testing using an array of AMR sensor

著者名: 森田 洪爾(岡山大学),塚本 有哉(岡山大学),志賀 啓秀(岡山大学),芳賀 勇太(岡山大学),堺 健司(岡山大学),紀和 利彦(岡山大学),塚田 啓二(岡山大学)

著者名(英語): Koji Morita(Graduate school of Okayama University),Yuya Tsukamoto(Graduate school of Okayama University),Keishu Shiga(Graduate school of Okayama University),Yuta Haga(Okayama University),Kenji Sakai(Graduate school of Okayama University),Toshihiko Kiwa(Graduate school of Okayama University),Keiji Tsukada(Graduate school of Okayama University)

キーワード: 漏洩磁束探傷法|非破壊検査

要約(日本語): 近年インフラの老朽化が著しく,インフラ保全のための非破壊検査手法の研究開発が急がれており,鋼板内部の亀裂欠陥や,中空構造を持つ構造物の内部欠陥の有無を知る方法が必要とされてきている.我々は漏洩磁束探傷法を用いた,鋼板の裏面にあるくぼみ欠陥を検出し2D画像化するシステムの研究開発を行っている.従来の方式である,XY自動ステージによる複数回のライン測定が必要な1つのセンサーを用いた方式から,AMRセンサーをアレイ状に複数個配置することで,自動ステージによる位置決め時間を大幅に減らし,全体の計測時間を大幅に減らすことが出来るシステムを開発した.本システムの有用性を示すために,欠陥を模したテストサンプルを用いて,裏面欠陥を画像化した.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 449 Kバイト

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