鉄系メタルコンポジット材料磁心平面スパイラル積層型インダクタの特性解析
鉄系メタルコンポジット材料磁心平面スパイラル積層型インダクタの特性解析
カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-119
グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集
発行日: 2015/03/05
タイトル(英語): Simulation result of layered planer spiral inductor with Fe based metal composite core
著者名: 近藤 雄太(信州大学),矢崎 裕一朗(信州大学),佐藤 敏郎(信州大学),曽根原 誠(信州大学)
著者名(英語): Yuta Kondo(Shinshu University),Yuichiro Yazaki(Shinshu University),Toshiro Sato(Shinshu University),Makoto Sonehara(Shinshu University)
キーワード: 有機インターポーザ 内臓|平面スパイラル積層型インダクタ|カルボニル鉄粉|パッケージレベルパワーグリッド|厚膜円形コイル
要約(日本語): 近年,LSI等の集積回路は,低電圧・大電流駆動となっており,電源-LSI間の配線損失の増大が問題となっている.この配線損失の低減のため,電源をLSI近傍に配置する方式が取られており,パッケージレベルでパワーインダクタを実装したDC-DCコンバータが試作されている.本報告では,このようなDC-DCコンバータをLSIパッケージに集積するPLPG(Package Level Power Grid)の確立のために,導体ライン断面のアスペクト比が1:1の厚膜円形コイルの利用,及びコイル積層による,インダクタンス値の向上,高Q値を期待して,CIP/エポキシ複合材料を磁心に用いた,有機インターポーザ内臓平面スパイラル積層型インダクタを提案し,その特性解析の結果について述べる.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 401 Kバイト
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