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方向性電磁鋼板の曲げ応力印加時における磁気特性評価(その2)

方向性電磁鋼板の曲げ応力印加時における磁気特性評価(その2)

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-136

グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集

発行日: 2015/03/05

タイトル(英語): Magnetic Properties Evaluation of Grain-oriented Electrical Steel Sheets under Bending Stress Part 2

著者名: 関本 裕也(同志社大学),髙橋 康人(同志社大学),藤原 耕二(同志社大学),増田 剛(東芝産業機器システム)

著者名(英語): Yuya Sekimoto(Doshisha University),Yasuhito Takahashi(Doshisha University),Koji Fujiwara(Doshisha University),Tsuyoshi Masuda(Toshiba Industrial Products and Systems Corporation)

キーワード: 方向性電磁鋼板|応力|巻鉄心変圧器

要約(日本語): 変圧器に用いられる鉄心は,一方向に磁束が通ることが求められるため,その材料として,方向性電磁鋼板が用いられている.しかし,巻鉄心変圧器の鉄心コーナ部においては,曲げ応力が電磁鋼板に印加されているために,磁気特性が劣化し,損失増加の一因となっている.しかし,ラップ長の程度による特性劣化への影響は不明瞭であった.そこで,ラップ長を調整した環状試料を新たに作製し,焼鈍前後における磁気特性を測定することで,曲げ応力印加による磁気特性劣化を検討した.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 328 Kバイト

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