1
/
の
1
麹菌に及ぼす交流磁場の影響
麹菌に及ぼす交流磁場の影響
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-152
グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集
発行日: 2015/03/05
タイトル(英語): Effect of the alternating magnetic fields on Aspergillus oryzae
著者名: 海本 賢都(大阪工業大学),宇戸 禎仁(大阪工業大学)
著者名(英語): Kento Umimoto(Osaka Institute of Technology),Sadahito Uto(Osaka Institute of Technology)
キーワード: ワイス型電磁石|麹菌|グルコース濃度
要約(日本語): 麹菌(ニホンコウジカビ)は米を培地に培養することで米麹、麦を培地にすると麦麹などと呼ばれるものになる。麹菌は様々な酵素を作り出し、特にアミラーゼによるデンプンを糖へと分解する働きは味噌作りや日本酒醸造などに用いられる。麹の歴史は古く、弥生時代から使用されていたという説もあり、日本には馴染みの深いものである。これまでは温度管理により麹菌の糖の生成速度を制御していたが、さらに数Tの強い直流磁場を印加することで、細胞増殖や酵素反応の活性が抑制されるという報告がある。本研究では数mTの交流磁場を印加し、その影響について調べた。強磁場を使用してゆっくり発酵させることで新たな味の創出につながる可能性がある。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 328 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
