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培養筋肉に及ぼす交流磁場の影響
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-153
グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集
発行日: 2015/03/05
タイトル(英語): Effect of the alternating magnetic field on cultured muscle cells
著者名: 伊賀 直輝(大阪工業大学),アルムフテイ バヤーン(大阪工業大学),宇戸 禎仁(大阪工業大学)
著者名(英語): Naoki Iga(Osaka Institute of Technology),Bayan Almofty(Osaka Institute of Technology),Sadahito Uto(Osaka Institute of Technology)
キーワード: 培養筋肉|交流磁場|再生医療|アクチュエータ|収縮制御
要約(日本語): 培養筋肉は、再生医療の分野では筋疾患治療への応用が期待されているが、工学分野においてはしなやかな動きを持つアクチュエータとしての応用が期待されている。いずれの分野においても培養筋肉を制御するためには収縮運動の制御が重要である。そこで培養筋肉の収縮運動の制御方法の開発を目指している。今回は培養したマウス骨格筋芽細胞(C2C12)にワイス型電磁石を用い、磁場を印加したのちに外部電気刺激を与えることにより誘起される細胞の筋収縮を測定して、強磁場印加の影響を調べた。その結果、磁場を印加した細胞の筋収縮において筋収縮の緊張と緩和が遅れる傾向がみられた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 343 Kバイト
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