体表面電極による胸部インピーダンストモグラフィーの研究
体表面電極による胸部インピーダンストモグラフィーの研究
カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-002
グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集
発行日: 2015/03/05
タイトル(英語): Study on chest impedance tomography by a body surface electrode
著者名: 織田 隆彰(大阪工業大学),小林 雅幸(大阪工業大学),宇戸 禎仁(大阪工業大学)
著者名(英語): Takaaki Oda(Osaka institute of Technology),Masayuki Kobayasi(Major in Biomedical Engineering, Graduate School of Engineering, Osaka Institute of Technology),Sadahito Uto(Osaka institute of Technology)
キーワード: インピーダンストモグラフィー|電気探査|心電図計測
要約(日本語): 体表面電位計測による心電計測は、心疾患のスクリーニング検査として有効であると言える。しかし電極が多数なために装着に時間が掛かり、被験者への負担となることが予測される。そこで現在までに、多数の電極を1枚のシリコンシートに埋め込むことにより装着にかかる時間短縮を行った。次に、体表面から心臓までのインピーダンス分布の計測が必要なため肺の損傷の診断する方法として研究されているEIT(Electrical Impedance Tomography)によりインピーダンスを計測し、水槽内の2次元方向の導電率比を再現する実験を行った。また、地質探査などに用いられている電気探査法を用いて、水槽内の3次元方向の導電率分布を再現する実験を行なった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 317 Kバイト
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