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深度センサを用いた睡眠時の呼吸運動における測定精度の検討
深度センサを用いた睡眠時の呼吸運動における測定精度の検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-005
グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集
発行日: 2015/03/05
タイトル(英語): Study of Measurement Accuracy in Sleep of Respiratory Motion Using Depth Sensor
著者名: 本間 考敏(日本大学),松村 太陽(日本大学),小野 隆(日本大学)
著者名(英語): Takatoshi Homma(Nihon University),Taiyo Matsumura(Nihon University),Takashi Ono(Nihon University)
キーワード: 睡眠時無呼吸症候群|無侵襲|呼吸測定|深度センサ|非接触|マスク処理
要約(日本語): 近年,日中の傾眠や激しい頭痛などの要因である睡眠時無呼吸症候群 ( SAS ) が社会問題となっている。SASの検査は複数の接触型センサが用いられており,ヒトへの負荷が大きく検査結果に影響が出ている。本研究は,ヒトに対して無侵襲で呼吸状態を判別できる検査法の確立を目指している。今回は,深度センサ ( Kinect ) を用いた呼吸運動の測定精度について検討した。その結果,測定に際し加算平均処理を行うことで,精度の向上が見られた。また,21×21 pixelをマスクとするのが呼吸運動の測定に適していることを示した。これより,ヒトへの負荷を軽減し測定結果に影響が少ない検査法が実現する見通しを得た。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 381 Kバイト
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