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メラニンの吸収率に対する波長依存性

メラニンの吸収率に対する波長依存性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-007

グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集

発行日: 2015/03/05

タイトル(英語): A dependence of wavelength for a absorptance of melanin

著者名: 河本 敬子(近畿大学),桑島 史欣(福井工業大学)

著者名(英語): Keiko Kohmoto(Kinki University),Fumiyoshi Kuwashima(Fukui University of Technology)

キーワード: 赤外レーザー|半導体レーザー|メラニン|波長|温度上昇

要約(日本語): 赤外のレーザー光は,皮下に存在するメラニン色素に対して選択的に吸収され易いため,良性の色素性疾患治療に有効であり,レーザー脱毛にも応用できる.しかし,同じ用途に対して様々な波長のレーザーが用いられており,最適な波長も明らかとなっていない.また,これまでのレーザー装置は巨大かつ使用に専門的知識を必要とする.一方,個人向けに売られている商品は,波長,出力,照射範囲などが曖昧となっている.本研究では,水やメラニンなどの吸収特性から最適な波長を選択し,その中でも特に最適な波長を調査するために,レーザーの発振波長を1ナノオーダーで変化させ,最適波長を精査した.また,半値幅との関連を調べた.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 248 Kバイト

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