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シンクロトロンからのビーム取り出し(QAR法)におけるスピルFB・FF制御の研究
シンクロトロンからのビーム取り出し(QAR法)におけるスピルFB・FF制御の研究
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-008
グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集
発行日: 2015/03/05
タイトル(英語): Study on Spill Feedback and Feedforward Control for the Beam Extraction Method (QAR) from a Synchrotron
著者名: 村岡 遼(日本大学),中西 哲也(日本大学)
著者名(英語): Ryo Muraoka(Nihon University),Tetsuya Nakanishi(Nihon University)
キーワード: 加速器|重粒子線がん治療|フィードバック制御|フィードフォワード制御
要約(日本語): 重粒子線がん治療装置に用いられるシンクロトロンから、加速されたビームを取り出す方法としてQAR法が提案されている。これは、パルス四極電磁石(PQ)と高周波ノックアウト(RFKO)装置でシンクロトロン内にあるビームを取り出す方法のことである。 取り出されるビーム(スピル)の強度を均一にするためにはPQの強さを時間的に制御する必要がある。PQの制御方法としてフィードバック(FB)制御を用い、これを効果的にするためフィードフォワード(FF)制御と併用する。 本報告では、平坦なスピルが得られるようにPQをFF制御するアルゴリズムと、FF制御を行う上でのQAR法の基本的なパラメータ、そしてFF制御とFB制御を組み合わせてスピルをより平坦に近づける方法について述べる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 605 Kバイト
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