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天空率を指標としたGNSSの位置捕捉精度

天空率を指標としたGNSSの位置捕捉精度

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-013

グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集

発行日: 2015/03/05

タイトル(英語): Correlation between Sky View Factor and Positioning Accuracy on GNSS

著者名: 末広 小夏(富山高等専門学校),法土 千里(富山高等専門学校),則島 景太(富山高等専門学校),小熊 博(富山高等専門学校)

著者名(英語): Konatsu Suehiro(NIT, Toyama College),Chisato Houdo(NIT, Toyama College),Keita Norishima(NIT, Toyama College),Hiroshi Oguma(NIT, Toyama College)

キーワード: GNSS|天空率

要約(日本語): 試験運用中の日本独自の衛星である準天頂衛星システムQZS(Quasi-Zenith Satellite)は,GPSとの組み合わせにより測位の高精度化・高信頼化を期待されている.我々は移動中における通信トラヒック量の増加が問題となっている無線ネットワークの解決のため,位置情報による異種無線ネットワーク選択手法を提案している.一方で,位置情報は測位環境への依存性が高いため一般的に精度を示すことが困難である.本課題を解決するため,本論文では,建築業界で使用されている天空率に着目し,画像処理技術を用いて天空率の定量化手法を確立し,環境による測位精度の変化に対し天空率を指標として,種々のGNSSについての位置捕捉精度を検討したので報告する.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 303 Kバイト

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