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インクジェット方式を利用した可食インク飛翔
インクジェット方式を利用した可食インク飛翔
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-022
グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集
発行日: 2015/03/05
タイトル(英語): A Study of Flying Edible Ink by Electro-Statically Extracted Ink-Jet
著者名: 青柳 恭輔(福岡工業大学),松尾 一壽(福岡工業大学)
著者名(英語): Kyosuke Aoyagi(Fukuoka Insititute fo Technology),Kazuhisa Matsuo(Fukuoka Insititute fo Technology)
キーワード: 静電誘引形インクジェット|可食インク|食品製造装置
要約(日本語): インクジェット方式は、コンピュータの記録装置として研究開発がなされ、記録においては写真画質が得られるようになった。従来、インクジェット方式はX-Y方向の2次元の記録が主であった。しかし近年、医療分野を始めX-Y方向にZ方向への記録を加えた3Dプリンターが出現している。また、インクとして可食インクを用いたプリンターへの試みもある。著者らは、静電誘引形インクジェット方式を食品製造装置へ応用するために検討を遂行している。本方式は、可食インクの使用料の軽減と装置の小型化を可能とする技術であると思われる。本報告では、飛翔する可食インクがノズルヘッド部を構成する電極に付着していく状態について調べたので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 334 Kバイト
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