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2次遅れ系を対象としたスライディングモード制御のための切換面に関する研究
2次遅れ系を対象としたスライディングモード制御のための切換面に関する研究
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-035
グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集
発行日: 2015/03/05
タイトル(英語): Research on switching surface of sliding mode control for the second order system
著者名: 陳 ?(首都大学東京),溝尻 太一(日産自動車),森 泰親(首都大学東京)
著者名(英語): Xin Chen(Tokyo Metropolitan University),Taichi Mizoshiri(Nissan Motor co,ltd.),Yasuchika Mori(Tokyo Metropolitan University)
キーワード: スライディングモード制御|切換面|エネルギー消費量
要約(日本語): スライディングモード制御は、ロバスト性が高い非線形制御手法として良く知られている。また、従来の線形切換面を持つスライディングモード制御に比べて,楕円切換面を用いるスライディングモード制御は滑らかに、素早く、省エネルギーで誤差追従する制御系が構築できることが報告されている。しかし、この手法を適用した場合、システム条件によってはエネルギー効率が悪化する場合がある。本稿では、2次遅れ系の減衰係数や初期条件に応じて変化する相平面上での軌跡を解析し、3種類の切換面(線形、楕円、レムニスケート曲線に基づく曲線)をモデル追従スライディングモード制御に適用してエネルギー消費量を比較する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 478 Kバイト
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