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静電誘導電流波形を用いた歩行中の足裏接地面積推定法

静電誘導電流波形を用いた歩行中の足裏接地面積推定法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-037

グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集

発行日: 2015/03/05

タイトル(英語): Estimation method of plantar surface contact area by using electrostatic induction

著者名: 栗田 耕一(近畿大学),宮川 翔太郎(近畿大学)

著者名(英語): Koichi Kurita(Kinki University),Shotaro Miyakawa(Kinki University)

キーワード: 歩行計測|静電誘導|足裏面積

要約(日本語): 筆者らは歩行運動する際に生じる人体電位の変動を静電誘導により検出する方法を開発した。この静電誘導電流は主に足裏面積の時間変化に起因して生じる。そこで、本研究では静電誘導電流波形から歩行動作中の足裏面積の変化を推定することを試みた。このため、透明アクリル板の下に高速度カメラを設置した試験装置を製作した。これを用いて足裏面積の時間変化を実測し、同時に静電誘導電流を計測した。そして、計測して得られた静電誘導電流から足裏面積を推定することを試みた。その結果、静電誘導電流波形から求めた足裏面積の時間変化は実測値と同様の特徴を示すことを明らかにした。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 211 Kバイト

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