ガスセンサとBluetoothモジュールを利用した排尿・排便検知器の開発
ガスセンサとBluetoothモジュールを利用した排尿・排便検知器の開発
カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-048
グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集
発行日: 2015/03/05
タイトル(英語): Development of urination/defecation detector using gas sensor and bluetooth module
著者名: 水川 貴紳(中部大学),田橋 正浩(中部大学),川島 信(中部大学),後藤 英雄(中部大学)
著者名(英語): Takanobu Mizukawa(College of Engineering, Chubu University),Masahiro Tahashi(College of Engineering, Chubu University),Makoto Kawashima(College of Engineering, Chubu University),Hideo Goto(College of Engineering, Chubu University)
キーワード: おむつ|ガスセンサ|Bluetooth|超低消費電力マイコン|におい
要約(日本語): 今日では,患者の排泄を検知するシステムはすでに市販されており,水分を検出する方式が用いられている。しかし,この方式はセンサの構造が単純で安価である反面,排便のみの検出が困難な場合がある。そこで,我々は新たな検出方式として“におい”に着目した。ヒト糞便中の悪臭物質には,硫化水素やメチルメルカプタンといった硫黄化合物系ガスやアンモニアが含まれる(2)。本研究では,この悪臭物質の検出に半導体式ガスセンサを用いた。検出感度向上のためには素子の加熱が必要であるため,素子予備加熱時間に対する検出感度の時間変化を調べたので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 532 Kバイト
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