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空撮写真を用いた三春ダムの水質状況解析に関する検討

空撮写真を用いた三春ダムの水質状況解析に関する検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-053

グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集

発行日: 2015/03/05

タイトル(英語): Water Quality Analysis of MIHARU Dam, Japan, Using Aerial Photograph

著者名: 高橋 諄丞(秋田大学),景山 陽一(秋田大学),西田 眞(秋田大学),小堀 文裕(建設環境研究所),長本 大介(建設環境研究所)

著者名(英語): Junsuke Takahashi(Akita University),Yoichi Kageyama(Akita University),Makoto Nishida(Akita University),Bunyuu Kobori(Civil Engineering and Eco-Technology Consultants Co.,Ltd),Daisuke Nagamoto(Civil Engineering and Eco-Technology Consultants Co.,Ltd)

キーワード: リモートセンシング|無人航空機|三春ダム|ファジィ回帰分析

要約(日本語): 近年,産業活動の活発化および生活様式の変化に伴い,河川・湖沼等における水質汚濁が問題となっている。このため,水質環境を把握し,その保全と回復を行う必要がある。しかしながら,主な水質調査は直接採取であるため,局所的な解析に留まっているのが現状である。一方,広域性や瞬時性などに優れた特徴を有するリモートセンシングは,環境変化の観測に有用である。そこで本研究は,リモートセンシングデータを用いた三春ダムのダム湖(さくら湖)におけるアオコ発生箇所の推定を目的とする。本稿では,無人航空機(UAV)に搭載されたカメラにより取得されたUAVデータを用いて,三春ダムの水質状況の推定を行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 284 Kバイト

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