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ナーススケジューリング問題の近似解法の提案

ナーススケジューリング問題の近似解法の提案

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-057

グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集

発行日: 2015/03/05

タイトル(英語): Proposal of Approximate Algorithm for Nurse Scheduling Problem

著者名: 長 達彦(日本大学),浜松 芳夫(日本大学),星野 貴弘(日本大学)

著者名(英語): Tatsuhiko Cho(Nihon University),Yoshio Hamamatsu(Nihon University),Takahiro Hoshino(Nihon University)

キーワード: ナーススケジューリング問題|組合せ最適化問題|共存型遺伝的アルゴリズム

要約(日本語): 本研究では組合せ最適化問題の一つであるナーススケジューリング問題の解法を提案する。ナーススケジューリング問題は病院などの医療施設に勤める看護師の勤務スケジュールを決定する問題である。制約条件や目的関数は国や病院ごとによって異なるため、モデル化すること自体が困難であり、実際の医療現場の希望に沿ったスケジュールを作成することが非常に難しいとされている。ナーススケジューリング問題を解く既存手法として共存型遺伝的アルゴリズムがある。共存型遺伝的アルゴリズムの問題点としてランダムにスケジュールを改善することが挙げられる。そこで提案手法では改善量が多いスケジュールの改善を行うことにより、効率が良い改善を期待できる。一般に公開されているベンチマーク問題を用い、提案手法の有効性を検討する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 266 Kバイト

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