処理の抜けを検出可能な自動生成ツールの開発
処理の抜けを検出可能な自動生成ツールの開発
カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-064
グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集
発行日: 2015/03/05
タイトル(英語): Development of Auto Generation Tool with Mistake Detection
著者名: 君家 一紀(三菱電機),吉田 実(三菱電機),山本 整(三菱電機),森田 知宏(三菱電機)
著者名(英語): Kazuki Oya(Mitsubishi Electric Corporation),Minoru Yoshida(Mitsubishi Electric Corporation),Hitoshi Yamamoto(Mitsubishi Electric Corporation),Chihiro Morita(Mitsubishi Electric Corporation)
キーワード: ソースコード自動生成|状態遷移表|組込みシステム|組込みソフトウェア
要約(日本語): 仕様書からソースコードを自動生成することは、ソフトウェアの開発工数を削減するうえで有効な手段である。仕様を記述する手法の一つとして、状態遷移表が広く用いられている。状態遷移表ではアクションを記述する箇所が指定されているため、アクションの抜けが生じにくい。しかしながらアクションで記述される処理が増加すると、アクション内で処理の抜けや重複が生じやすいという問題点が存在する。 本稿では、処理の抜けや重複を防いだ処理一覧表を示し、処理一覧表を入力とする自動生成ツールを開発した。当社組込み製品に適用し、設計段階で処理の抜けや重複を防止できることを確認した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 285 Kバイト
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