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PRESENTに対するハードウェアトロイの考察

PRESENTに対するハードウェアトロイの考察

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-065

グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集

発行日: 2015/03/05

タイトル(英語): Study of Hardware Trojan for PRESENT

著者名: 松久 僚真(名城大学),吉川 雅弥(名城大学)

著者名(英語): Ryoma Matsuhisa(Meijo University),Masaya Yoshikawa(Meijo University)

キーワード: ハードウェアトロイ|軽量暗号|PRESENT|FPGA実装

要約(日本語): 近年,組み込み分野においてデバイスの小型化が進んでいる.デバイス内部の情報は暗号回路によって守られているが,デバイスの小型化に伴い暗号回路に利用可能なリソースが限られてきている.そこで軽量暗号と呼ばれる暗号技術が注目されている.しかし,軽量暗号は情報の漏洩を狙った攻撃について検討は十分にされていない.暗号回路に対する攻撃方法としてハードウェアトロイが挙げられる.ハードウェアトロイとはリバースエンジニアリングなどによって回路に直接,ある条件下で本来の動作を無効にするウィルス回路を組み込む攻撃のことである.本研究では,軽量暗号PRESENTに対して特定の平文入力時に暗号化を無効にするトロイを作成し,その攻撃手法の考察を行う.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 350 Kバイト

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