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異なる実装方式のTWINEの電力解析攻撃

異なる実装方式のTWINEの電力解析攻撃

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-067

グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集

発行日: 2015/03/05

タイトル(英語): Power Analysis Attack for Different Implementations of TWINE

著者名: 野崎 佑典(名城大学),吉川 雅弥(名城大学)

著者名(英語): Yusuke Nozaki(Meijo University),Masaya Yoshikawa(Meijo University)

キーワード: TWINE|軽量暗号|電力解析攻撃|実装方式

要約(日本語): 近年,組込み機器のセキュリティの関心が高まっており,限られたリソースの中で利用可能な軽量暗号が注目されている。中でもTWINEは代表的な軽量暗号の一つである。一方で,暗号回路動作時に発生する消費電力を利用して,秘密情報を不正に解析する電力解析攻撃の脅威が指摘されている。代表的な電力解析攻撃には,相関電力解析(Correlation Power Analysis:CPA)がある。今後の組込み機器の安全性を評価するためには,軽量暗号の耐タンパ性に関する検討は重要であるが,TWINEに対しては殆ど検討されていない。一方で,暗号回路の実装方式の違いにより,その耐タンパ性が異なることが指摘されている。そこで本研究では,TWINEのS-Box部分に対して,合成体方式とテーブル方式の異なる実装方式を適用し,電力解析攻撃を行い,その耐タンパ性を評価する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 536 Kバイト

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