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口唇の動きにおける特徴点に着目したコマンド識別法の改善に関する基礎検討
口唇の動きにおける特徴点に着目したコマンド識別法の改善に関する基礎検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-072
グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集
発行日: 2015/03/05
タイトル(英語): Basic Study on Improvement of Command Identifying Method using Feature Points of Lip Motion
著者名: 佐藤 翔平(秋田大学),髙橋 毅(秋田大学),景山 陽一(秋田大学),西田 眞(秋田大学)
著者名(英語): Shohei Sato(Akita University),Tsuyoshi Takahashi(Akita University),Yoichi Kageyama(Akita University),Makoto Nishida(Akita University)
キーワード: 口唇|パターン認識|コマンド入力インタフェース
要約(日本語): 筆者らはこれまでに、口唇の動きを用いた非接触型のコマンド入力インタフェースシステムの実用化を目的とし、口唇の動き特徴における極値(山および谷)を特徴点としたコマンド識別手法について検討を加えてきた。しかしながら、特徴点の出現頻度およびその位置のばらつきに起因し、コマンド識別精度の低下する場合を認めた。本研究では、同一コマンドを複数回発話した際に出現するそれぞれの特徴点において、同等の位置および極値特性(山、谷)であると判断される特徴点の集合を「群」と定義し、得られた各群を用いた新たなコマンド識別法の開発を目的とする。本稿では、特徴点の出現頻度および出現位置から群生成処理を施し、その有用性について検討を行った。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 255 Kバイト
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