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自己組織化写像と香気物質の構造パラメータを用いた嗅覚受容神経細胞の応答予測

自己組織化写像と香気物質の構造パラメータを用いた嗅覚受容神経細胞の応答予測

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-084

グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集

発行日: 2015/03/05

タイトル(英語): Response prediction of an insect’s olfactory receptor neuron by using structural parameters of odorant and Self-Organizing Map

著者名: 原田 祐希(東京工業大学),加沢 知毅(東京大学),神﨑 亮平(東京大学),中本 高道(東京工業大学)

著者名(英語): Yuki Harada(Interdisciplinary Graduate School of Science and Engineering, Tokyo Institute of Technology),Tomoki Kazawa(Research Center for Advanced Science and Technology, The University of Tokyo),Ryohei Kanzaki(Research Center for Advanced Science and Technology, The University of Tokyo),Takamichi Nakamoto(Precision and Intelligence Laboratory, Tokyo Institute of Technology)

キーワード: 昆虫|嗅覚|匂い|近似臭|自己組織化マップ

要約(日本語): 筆者らはショウジョウバエの嗅覚受容神経細胞(ORNs)の応答データをもとに、香気物質の分子構造パラメータに基づく嗅覚神経細胞の応答予測ができることをこれまでに提案した。今回、提案した変数(分子情報)を選択による精度の向上法を適用し、複数の受容体の応答予測を実施した。選択性がある程度緩やかな嗅覚受容体の方が、この予測手法に適合していることが示唆された。また、市販の香料化合物のパラメータ空間のSOM解析と合わせることで、予測精度の改善に必要な香気物質の選定を行う。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 419 Kバイト

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