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生物毒による培養筋肉の電界誘起収縮運動の制御

生物毒による培養筋肉の電界誘起収縮運動の制御

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-101

グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集

発行日: 2015/03/05

タイトル(英語): Control of cultured muscle by phytotoxin

著者名: 山木 湧登(大阪工業大学),アルムフティ バヤーン(大阪工業大学),宇戸 禎仁(大阪工業大学)

著者名(英語): Yuto Yamaki(Osaka Institute of Technology),Almofty Bayan(Osaka Institute of Technology),sadahito Uto(Osaka Institute of Technology)

キーワード: グラヤノトキシン|収縮運動|C2C12|急性毒性|神経毒

要約(日本語): 近年、再生医療の進展によって骨格筋の培養技術が飛躍的に進歩し、バイオセンサーの開発などへの応用が注目されている。培養筋肉は電圧を印加することによって収縮を制御するのが一般的だが生物毒の一種であるグラヤノトキシン誘導体(GTXs)の添加によっても収縮を制御できることがこれまでに明らかとなっている。GTXはハナヒリノキ、レンゲツツジ、アセビなどの数種類のツツジ科の植物から抽出され、神経細胞のNa+チャネルの膜透過性亢進作用を持つ神経毒として知られている。本研究ではGTXsがマウス骨格筋由来筋芽細胞(C2C12) の収縮運動に与える影響を調べセンサやアクチュエータへの応用を検討した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 402 Kバイト

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