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低侵襲内視鏡手術への適応に向けたMEMSセンサ埋め込み型内視鏡フードの研究

低侵襲内視鏡手術への適応に向けたMEMSセンサ埋め込み型内視鏡フードの研究

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-103

グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集

発行日: 2015/03/05

タイトル(英語): A MEMS sensor emmbdded in an endoscopy hood for intraluminal monitoring during flexible endoscopic operation

著者名: 前田 光平(香川大学),前田 祐作(香川大学),森 宏仁(香川大学),高尾 英邦(香川大学)

著者名(英語): Kohei Maeda(Faculty of Engineering, Kagawa University),Yusaku Maeda(Faculty of Engineering, Kagawa University),Hirohito Mori(Faculty of Medicine, Kagawa University), Hidekuni Takao(Faculty of Engineering, Kagawa University)

キーワード: MEMSセンサ|圧力センサ|内視鏡手術|NOTES

要約(日本語): 近年,医療分野の低侵襲化が進められている中で,低侵襲内視鏡手術としてNOTES(Natural Orifice Translumenal Endoscopic Surgery)に関して有効性が高まりつつある。しかしながら,NOTESを行う際に胃への送気を行う必要があるが,送気圧力の計測はされておらず医師の経験と勘に依存している。胃中の送気圧力をモニタリングすることは,検診時の腫瘍サイズの定量化および患者の負担軽減する上で重要である。本研究では,計測に厳しい環境である胃内での圧力計測を可能とする超小型圧力センサを埋め込み実装した内視鏡フードを開発して,送気圧力のモニタリングの実現を目指す。本稿では,過酷な環境である動物体内での圧力情報のモニタリングに成功し,本デバイスが低侵襲内視鏡手術に適応可能であることを実証した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 356 Kバイト

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