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センサ無線型傾斜差監視システムの作成と評価

センサ無線型傾斜差監視システムの作成と評価

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-121

グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集

発行日: 2015/03/05

タイトル(英語): Design and evaluation of inclination difference monitoring system using wireless sensor modules

著者名: 塚 佳子(慶應義塾大学),松本 佳宣(慶應義塾大学)

著者名(英語): Yoshiko Tsuka(Keio University),yoshinori Matsumoto(Keio University)

キーワード: センサ無線|Arduino|傾斜監視|タブレット端末

要約(日本語): 傾斜センサによる災害や製品管理などのモニタリングは、監視するだけでなく早期に危険を予測し警告を発信する必要があるが、警告発信までを含めた研究が進んでいないのが現状である。よって現在、転倒管理や雪崩や地滑りを含む災害などの様々な分野で、無線センサモジュールによる簡易設置可能な危険時警告システムが求められている。本研究では、特にトラックで製品を輸送する際の転倒の危険を予測し警告発信するシステムを開発し、評価実験を行った。開発したシステムは、Arduinoマイコンで得たセンサ情報を他のArduinoマイコンボードに無線送信し、最終的にタブレット端末で全情報を集め、リアルタイムで情報処理と警告表示を行う構成とした。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 678 Kバイト

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