SRMのロータ位置検出のためのインダクタンス測定の一手法
SRMのロータ位置検出のためのインダクタンス測定の一手法
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-033
グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集
発行日: 2015/03/05
タイトル(英語): A method of measuring inductances of SRM for determining the rotor position
著者名: 大石 恭平(静岡理工科大学),山本 健司(静岡理工科大学),高橋 久(静岡理工科大学)
著者名(英語): Oishi Kyohei(Shizuoka Institute of Science and Technology),Yamamoto Kenji(Shizuoka Institute of Science and Technology),Takahashi Hisashi(Shizuoka Institute of Science and Technology)
キーワード: スイッチトリラクタンスモータ|コモンモードネットワーク|センサレス
要約(日本語): スイッチトリラクタンスモータ(SRM)は構造が簡単で永久磁石を必要としないため,高温環境下での動作が可能である。しかし,他の同期モータと同様に,ロータ位置検出をする必要があり,このために必要となるロータ―リエンコーダが信頼性向上の妨げになる(1)(2)。ロータリエンコーダを使わずにSRM のロータ位置を検出するための手法が多く提案されている。 コモンモードネットワーク(CMN)(3)を使い,各相のインピーダンスを検出すれば,駆動電流の影響を避ながらロータの整列状態を検出できる。この手法の基礎的な検討をシミュレーションにより行ったので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 387 Kバイト
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