電磁場解析シミュレータを用いたSRモータのモデル化に関する基礎検討
電磁場解析シミュレータを用いたSRモータのモデル化に関する基礎検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-034
グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集
発行日: 2015/03/05
タイトル(英語): A Fundamental Study on Modeling of SR Motor using Electromagnetic Field Analysis Simulator
著者名: 池田 隆大(立命館大学),柿ヶ野 浩明(立命館大学),松本 海之(立命館大学),杉浦 崇行(立命館大学)
著者名(英語): Takahiro Ikeda(Ritsumeikan University),Hiroaki Kakigano(Ritsumeikan University),Kaishi Matsumoto(Ritsumeikan University),Takayuki Sugiura(Ritsumeikan University)
キーワード: SRモータ|電磁界解析シミュレーション
要約(日本語): SRモータは安価で堅牢であり,高回転数での駆動が可能であるといった利点がある。一方でトルクリプル,振動,騒音が発生するといった問題が存在するため,それらを低減する制御の検討が必要である。本研究では制御対象となる3相12-8型のSRモータについて,電磁場解析シミュレータを用いたモデル化に関する基礎検討を行った。本モータの電流と鎖交磁束の関係を実測し,シミュレーションとの比較について述べる。実機による計測はロータ位置を固定し,巻き線に電流を一瞬だけ流し,測定した電圧から鎖交磁束を導出した。シミュレーションでの測定は実機のパラメータを計測しそこからモデルを作成し,そのモデルから実機と同様に計測を行い比較した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 296 Kバイト
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