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並列接続型SRMのロータ位置検出の一手法

並列接続型SRMのロータ位置検出の一手法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-035

グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集

発行日: 2015/03/05

タイトル(英語): A method of determining the aligned rotor position of SRM connected in parallel

著者名: 佐野 真和(静岡理工科大学),山本 健司(静岡理工科大学),高橋 久(静岡理工科大学)

著者名(英語): Masakazu Sano(Shizuoka Institute of Science and Technology),Kenji Yamamoto(Shizuoka Institute of Science and Technology),Hisashi Takahashi(Shizuoka Institute of Science and Technology)

キーワード: ロータ位置センサレス|SRM

要約(日本語): スイッチトリラクタンスモータ(SRM)は構造が簡単で永久磁石を必要としないため,高温環境下での動作が可能である。しかし,他の同期モータと同様に,ロータ位置検出をする必要があり,このために必要となるロータ―リエンコーダが信頼性向上の妨げになる。従来提案されている手法はSRMの相巻線を直列接続したときに駆動電流の影響を避けながらロータの整列状態を検出できる手法である。本稿では相巻線を並列接続したときに同様なロータ位置検出を行う手法を提案する。この手法の基礎的な検討をシミュレーションにより行ったので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 647 Kバイト

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