制御巻線付き永久磁石同期モータに対するユニバーサルセンサレスベクトル制御の適用
制御巻線付き永久磁石同期モータに対するユニバーサルセンサレスベクトル制御の適用
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-036
グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集
発行日: 2015/03/05
タイトル(英語): Adaptation of Universal Sensorless Vector Control to Permanent Magnet Synchronous Motor with Damper Winding
著者名: Pisithkun Hen(職業能力開発総合大学校),平原 英明(職業能力開発総合大学校),田中 晃(職業能力開発総合大学校),山本 修(職業能力開発総合大学校),荒 隆裕(職業能力開発総合大学校)
著者名(英語): Pisithkun Hen(Polytechnic University),Hideaki Hirahara(Polytechnic University),Akira Tanaka(Polytechnic University),Shu Yamamoto(Polytechnic University),Takahiro Ara(Polytechnic University)
キーワード: 誘導モータ|永久磁石同期モータ|制動巻線|負荷角推定|ローパスフィルタ|ユニバーサルセンサレスベクトル制御
要約(日本語): 著者らは、誘導モータ(IM)と永久磁石同期モータ(PMSM)の双方に対し、共通の方法でパラメータとセンサレスベクトル制御を行うユニバーサルセンサレスベクトル制御(以下、USV制御)について検討している。USV制御の課題の一つに、制動巻線付きPMSMへの適用があり、このモータに対しては、パラメータ計測は行えるものの、低速オープンループ始動後にセンサレスベクトル制御に切り替える際、脱調してしまう課題があった。本稿では、負荷角推定器の出力にローパスフィルタを施すことで容易に前述の脱調の問題を回避し、制動巻線付きPMSMにUSV制御を適用できることを実験で確認した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 418 Kバイト
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