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埋込磁石同期モータの低速域位置センサレス制御のための信号重畳による損失評価

埋込磁石同期モータの低速域位置センサレス制御のための信号重畳による損失評価

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-043

グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集

発行日: 2015/03/05

タイトル(英語): Losses Evaluation of IPMSMs with Signal Injection for Position Sensorless Control at Low Speed Range

著者名: 齋藤 亮(沼津工業高等専門学校),大沼 巧(沼津工業高等専門学校),道木 慎二(名古屋大学)

著者名(英語): Ryoh Saitoh(National Institute of Technology, Numazu College),Takumi Ohnuma(National Institute of Technology, Numazu College),Shinji Doki(Nagoya University)

キーワード: 埋込磁石同期モータ|位置センサレス|拡張誘起電圧|信号重畳|効率|損失

要約(日本語): 本稿では,拡張誘起電圧モデルを用いた,埋込磁石同期モータの低速域位置センサレス制御の際に要する,信号重畳によるモータ損失についての実機検証を行った.筆者らは,最大トルク制御座標系に基づく信号重畳法を提案し,拡張誘起電圧モデルによる位置センサレス制御の適用範囲を低速域まで拡大している.これまでは,重畳信号の振幅決定に焦点を当て検討を行ってきたが,損失の面において信号重畳が与える影響については検証に至っていなかった.しかしながら,信号条件を変更することで,モータ損失が変動することは十分予想される.そこで,信号重畳のモータ損失への影響について,実験および検討を行ったので報告する.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 594 Kバイト

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