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3巻線誘導モータの駆動方式

3巻線誘導モータの駆動方式

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-051

グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集

発行日: 2015/03/05

タイトル(英語): Control method for a triple-winding induction motor

著者名: 新村 直人(東芝三菱電機産業システム),鈴木 寛充(東芝三菱電機産業システム),塚越 昌彦(東芝三菱電機産業システム),中村 利孝(東芝三菱電機産業システム),岡本 友里子(三菱電機),佐竹 彰(三菱電機)

著者名(英語): Naoto Niimura(TMEIC),Hiromitsu Suzuki(TMEIC),Masahiko Tsukakoshi(TMEIC),Ritaka Nakamura(TMEIC),Yuriko Okamoto(Mitsubishi-Electric Corporation),Akira Satake(Mitsubishi-Electric Corporation)

キーワード: モータードライブ|3巻線誘導モータ|IEGTインバータ|3レベルインバータ|非干渉制御

要約(日本語): 筆者らは,主に鉄鋼プラント向けの3.3kVクラスのインバータとして,6MVAと9MVAの大容量3レベルIEGTインバータを開発してきた。大容量3レベルIEGTインバータはACL結合によって並列バンク数を増加させることにより更なる大容量化が可能であり,最大4バンクまで並列可能である。3バンク構成時では,ACL結合による1巻線モータの駆動より,3巻線モータの直接駆動の方がコスト的に有利である。しかし,3巻線モータの群間干渉は複雑であり,群間干渉を抑制する非干渉化制御の新規開発が必要であった。筆者らは,3巻線誘導モータの群間の非干渉化を達成し,なおかつ制御演算量を低減できる片方向補償型非干渉化制御を開発した。本論文では,その制御原理とミニモデルによる実機検証について報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 531 Kバイト

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