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絶縁形高周波リンクマトリックスコンバータにおける出力電圧誤差低減手法の効果検証

絶縁形高周波リンクマトリックスコンバータにおける出力電圧誤差低減手法の効果検証

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-053

グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集

発行日: 2015/03/05

タイトル(英語): Output Voltage Error Reduction for 10-kHz AC-linked Matrix Converter

著者名: 小岩 一広(長岡技術科学大学),伊東 淳一(長岡技術科学大学),塩田 将史(三英社製作所)

著者名(英語): Kazuhiro Koiwa(Nagaoka University of Technology),Jun-ichi Itoh(Nagaoka University of Technology),Masashi Shioda(San-Eisha Ltd.)

キーワード: 絶縁形マトリックスコンバータ|デッドタイム誤差補償|空間ベクトル変調|仮想間接形制御

要約(日本語): 風力発電との系統連系システムにおいて,絶縁や小型化を目的として高周波トランスとマトリックスコンバータ(MC)を用いたシステム(HFMC)が注目されている。1次側MCにおいて転流回数や転流失敗の低減を図るため,仮想間接形制御を利用した空間ベクトル変調(SVM)と,本方式の転流誤差補償が報告されている。著者らはHFMCの2次側MCにSVMを適用し,基礎検証を行った。しかし,2次側MCにおける転流誤差が補償されていないため,出力電圧に誤差が生じ,波形ひずみの原因となる。本稿では,2次側MCに対する誤差補償方法を明らかにする。その結果,出力電圧平均値の誤差率は20%低減できること,および実験においても転流誤差補償の効果を確認した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 485 Kバイト

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