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電力脈動補償マトリックスコンバータを用いたPV用マイクロインバータの基礎検討

電力脈動補償マトリックスコンバータを用いたPV用マイクロインバータの基礎検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-054

グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集

発行日: 2015/03/05

タイトル(英語): Primary Study on a Micro Inverter for PV Using a Power Pulsation Compensated Matrix Converter

著者名: 寒川 明信(大阪大学),三浦 友史(大阪大学),伊瀬 敏史(大阪大学)

著者名(英語): Akinobu Kangawa(Osaka University),Yushi Miura(Osaka University),Toshihumi Ise(Osaka University)

キーワード: マイクロインバータ|マトリックスコンバータ|太陽電池|プッシュプル回路

要約(日本語): 家庭用の太陽光発電システムであるマイクロインバータ方式は、数百ワットの小規模な太陽電池パネル一枚に対して一つの変換器を設ける方式である。この方式では、集中型方式で問題となる太陽電池パネルの部分的な陰りや不均一な特性劣化による、システム全体の発電効率の低下を最小限化できる特徴を持つ。提案する方式では、プッシュプル回路と電力脈動補償マトリックスコンバータを用いることで、太陽電池の直流出力を高周波の交流へ変換し、さらに商用周波数の交流へと変換を行う。本論文では、マイクロインバータ回路の動作をシミュレーションにより確認し、また予備段階としてマトリックスコンバータ部を試作し動作確認の実験を行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 640 Kバイト

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