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デュアルアクティブブリッジコンバータの制御法に応じたトランスの低損失化に関する検討
デュアルアクティブブリッジコンバータの制御法に応じたトランスの低損失化に関する検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-077
グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集
発行日: 2015/03/05
タイトル(英語): Fundamental Consideration of Loss Reduction of Transformer for Control Method of Dual Active Bridge Converter
著者名: 比嘉 隼(長岡技術科学大学),長野 剛(長岡技術科学大学),伊東 淳一(長岡技術科学大学)
著者名(英語): Hayato Higa(Nagaoka University of Technology),Tsuyoshi Nagano(Nagaoka University of Technology),Jun-ichi Itoh(Nagaoka University of Technology)
キーワード: デュアルアクティブブリッジコンバータ|無効電流低減|ゼロ電圧スイッチング
要約(日本語): 本論文では,デュアルアクティブブリッジコンバータの制御法に応じたトランスの設計法を明らかにする。これは,トランスの体積が同一になる条件下で,トランスの体積は,磁束密度と電流密度の積に依存する。ここでは,トランスの体積を一定とし,制御法ごとに磁束密度と電流密度の組み合わせを検討することで,同体積で低損失となるトランスを設計し,各制御手法の変換器効率を比較する。実機実験により,電流最小化法の効率がZVS法の効率と比較して,軽負荷の効率を3.2%改善できることを確認したので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 342 Kバイト
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