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太陽光発電用位相シフト直流-直流変換器の検討

太陽光発電用位相シフト直流-直流変換器の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-089

グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集

発行日: 2015/03/05

タイトル(英語): A Study of Phase Shift DC-DC Converters for PV System

著者名: 中田 篤史(静岡理工科大学),仙田 智章(愛知工業大学),鳥井 昭宏(愛知工業大学),元谷 卓(愛知工業大学),植田 明照(愛知工業大学)

著者名(英語): Atsushi Nakata(Shizuoka Institute of Science and Technology),Tomoaki Senda(Aichi Institute of Technology),Akihiro Torii(Aichi Institute of Technology),Suguru Mototani(Aichi Institute of Technology),Akiteru Ueda(Aichi Institute of Technology)

キーワード: 太陽光発電|位相シフト直流-直流変換器|リチウムイオンキャパシタ

要約(日本語): 近年大容量太陽光発電において3レベルインバータが用いられてきているが,平滑コンデンサのバラツキや容量抜け等によって中性点電位がずれるため,チョッパによる電圧均一制御が行われている。また,太陽電池に部分陰が生じると,最大電力時の直流電圧が低下するため,幅広い直流電圧で発電する系統連系装置が必要とされている。さらに,太陽光発電は出力変動が大きいため,蓄電デバイスを用いた出力変動抑制が必要である。本論文では位相シフト直流-直流変換器を用いて静電容量にバラツキがある負荷側平滑コンデンサの電圧一定制御の検討,リチウムイオンキャパシタを用いて太陽電池に部分陰が生じたときの出力変動抑制対策について検討する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 563 Kバイト

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