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電力変換回路の電圧電流定格に基づく寄生インダクタンス規格化

電力変換回路の電圧電流定格に基づく寄生インダクタンス規格化

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-109

グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集

発行日: 2015/03/05

タイトル(英語): Normalization of stray inductance for power converter circuit

著者名: 安東 正登(首都大学東京),和田 圭二(首都大学東京)

著者名(英語): Masato Ando(Tokyo Metropolitan University),Keiji Wada(Tokyo Metropolitan University)

キーワード: 寄生インダクタンス|サージ電圧|規格化

要約(日本語): 近年,電力変換回路はシリコンカーバイド(SiC) を用いたパワーデバイスが適用され始め,小型・高効率化が進んでいる。一方,スイッチング時に発生するサージ電圧は直流側寄生インダクタンスに依存しており,特にSiCパワーデバイスを用いた回路ではその影響が顕著となる。これまで,寄生インダクタンスは絶対値[H] で述べられており,一般化された設計法は検討されていないように思われる。本論文は電力変換回路の電圧・電流定格とスイッチング時間に基づき,回路インピーダンスに対して寄生インダクタンスをパーセント[%]で規格化する手法を示す。さらに,本稿で提案する手法の妥当性を確認するために,SiC-MOSFET を用いて500 V,400 A のスイッチング試験を行う。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 826 Kバイト

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