スイッチング素子数を削減した異なる電圧比を有する単相7レベルインバータ
スイッチング素子数を削減した異なる電圧比を有する単相7レベルインバータ
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-114
グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集
発行日: 2015/03/05
タイトル(英語): Single-phase 7-level inverter for reducing the number of switches having a differential voltage ratio
著者名: 佐藤 工介(長岡技術科学大学),芳賀 仁(長岡技術科学大学),近藤 正示(長岡技術科学大学)
著者名(英語): Kosuke Sato(Nagaoka University of Technology),Hitoshi Haga(Nagaoka University of Technology),Seiji Kondo(Nagaoka University of Technology)
キーワード: マルチレベルインバータ|DC/AC変換器|PWM制御|デッドタイム
要約(日本語): 近年,DC/ACシステムのみならず系統連系システムにおいてもマルチレベル変換器が適用されている。マルチレベル変換器は相電圧のレベル数の増加により高調波低減やフィルタの小型化が図れるといったメリットがある。一方で,出力電圧の他レベル化に伴うスイッチング素子数の増加が課題となっている。そのため本稿では,入力電圧の比率に着目し,従来のマルチレベルインバータよりスイッチング素子数を削減しつつ7レベル出力が可能なインバータ(6sw-7level)を提案した。実機検証により,提案回路において7レベルの出力を確認した。また,デッドタイムにより発生する波形歪に対しPDL(部分的デッドタイムレス)を適用することで波形改善ができていることも確認した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 339 Kバイト
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