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カスケードSTATCOMの零相電圧・高調波無効電流を用いたコンデンサ電圧バランス制御

カスケードSTATCOMの零相電圧・高調波無効電流を用いたコンデンサ電圧バランス制御

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-119

グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集

発行日: 2015/03/05

タイトル(英語): Capacitor Voltage Balancing Control using Zero-sequence Voltage and Harmonic Reactive Current for a Cascade STATCOM

著者名: 星野 修平(名古屋工業大学),菅原 佑(名古屋工業大学),竹下 隆晴(名古屋工業大学)

著者名(英語): Shuhei Hoshino(Nagoya Institute of Technology),Yu Sugahara(Nagoya Institute of Technology),Takaharu Takeshita(Nagoya Institute of Technology)

キーワード: カスケードSTATCOM|配電系統|無効電力制御|コンデンサ電圧制御

要約(日本語): 現在,太陽光発電などの分散型電源の増加に伴って配電系統の電圧上昇などにより,配電系統の電圧変化幅が大きくなっている。これらの電圧変化に対しても,配電系統の電圧を適正範囲内に制御する必要がある。そのため近年では,無効電力制御により配電系統の電圧制御をトランスレスで行うカスケードSTATCOMが注目されている。カスケードSTATCOMは相間のコンデンサ電圧バランス制御として,零相電圧を用いた制御法や高調波無効電流を用いた制御法がある。本論文では両者の制御法の特徴を考慮し,相間コンデンサ電圧バランス制御として無効電流出力時では零相電圧を,無負荷状態では高調波無効電流を用いた制御法を提案し,カスケードSTATCOMのミニモデルによる実機検証を行う。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 410 Kバイト

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