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1パルス制御カスケードSTATCOMの系統事故追従性検証

1パルス制御カスケードSTATCOMの系統事故追従性検証

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-122

グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集

発行日: 2015/03/05

タイトル(英語): System Fault Test of Cascade STATCOM with Fundamental Frequency Switching

著者名: 児山 裕史(東芝),新井 卓郎(東芝),長谷川 隆太(東芝),鈴木 大地(東芝)

著者名(英語): Yushi Koyama(Toshiba Corporation),Takuro Arai(Toshiba Corporation),Ryuta Hasegawa(Toshiba Corporation),Daichi Suzuki(Toshiba Corporation)

キーワード: STATCOM|MMC|系統事故|1パルス|FRT

要約(日本語): 自励式無効電力補償装置(STATCOM)の低損失化手法として、単位変換器をカスケード接続したModular Multilevel Converter (MMC)構成と、その1パルス制御がある。電力系統に連系されるSTATCOMは、系統事故時にも過電流で停止せず追従運転する事が求められる。本稿では、系統電圧の変動に追従したカスケード1パルスの制御法を提案し、系統事故への追従性を検討、実験検証した。スケールダウン試作機による検証の結果、残電圧20%、0.3秒継続の瞬時電圧低下において、変換器出力電圧は系統電圧に追従し、電圧低下の瞬間に著しい電流変化は発生せず、低下中も安定した運転を継続し得る事を確認した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 768 Kバイト

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