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誘導加熱電源に適用する擬似可変コンデンサの特性解析
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-127
グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集
発行日: 2015/03/05
タイトル(英語): Characteristics of Quasi Variable Capacitor Applied to Power Supply for Induction Heating
著者名: 福嶋 将視(鳥羽商船高等専門学校),窪田 祥朗(鳥羽商船高等専門学校)
著者名(英語): Masami Fukushima(National Institute of Technology, Toba College),Sachio Kubota(National Institute of Technology, Toba College)
キーワード: 誘導加熱|共振|ソフトスイッチング
要約(日本語): 強磁性金属を誘導加熱で高温に加熱する場合、電源保護のため共振を維持する必要がある。加熱時の温度変化によりインダクタンスが変化すると共振周波数が変化する。その場合、一般的に周波数制御で共振を維持している。しかし浸透深さの変化により加熱箇所が変化する問題がある。そこで、本研究では擬似可変コンデンサを用いてキャパシタンスを制御することで、一定の駆動周波数で共振を維持する回路を提案している。今回は、擬似可変コンデンサの構成の違いによる特性を数値解析と加熱実験から検証した。その結果、提案した構成の特長を明らかにした。今後はこれらの特長を活かす回路駆動方法を検討する予定である。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 381 Kバイト
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