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磁界共振方式無線電力伝送システムにおける金属板の影響

磁界共振方式無線電力伝送システムにおける金属板の影響

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-130

グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集

発行日: 2015/03/05

タイトル(英語): Effect of Metal Plate on Wireless Power Transfer using Magnetic Resonant Coupling

著者名: 頼 寒(千葉工業大学),高橋 和史(千葉工業大学),相知 政司(千葉工業大学)

著者名(英語): Han Lai(Chiba Institute of Technology),kazuhito Takahashi(Chiba Institute of Technology),Masashi Ohchi(Chiba Institute of Technology)

キーワード: 無線電力伝送|磁界結合|効率|金属板の影響

要約(日本語): 現在,多くの企業や研究機関で無線電力伝送システムの開発が進められている。しかし,これまでに発表された成果には,無線電力伝送システムの周囲に何も存在しない,理想的な状況だけを想定したものが多い。無線電力伝送システムが何らかの金属を含む壁やテーブル上に設置された場合を想定し,まず,送電側コイル背面におかれた金属板が効率に及ぼす影響を測定した,比透磁率がほぼ同じのアルミ板と銅板より,比透磁率が非常に高い鉄板のほうが影響が大きい。その後,逆巻コイルを追加し,背面の磁界を抑制することにより,金属板の効率に対する影響を抑えることが可能であるか検証した。逆コイルを追加した場合は,改善する前より効率が更に下がる結果となった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 390 Kバイト

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