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パワーデカップリング形パワーコンディショナの低力率における動作特性
パワーデカップリング形パワーコンディショナの低力率における動作特性
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-135
グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集
発行日: 2015/03/05
タイトル(英語): Operation characteristic of the power conditioner with a power decoupling circuit on a low power factor condition
著者名: 瀬田 雄介(首都大学東京),清水 敏久(首都大学東京)
著者名(英語): Yusuke Seta(Tokyo Metropolitan University),Toshihisa Shimizu(Tokyo Metropolitan University)
キーワード: 太陽光|パワーデカップリング|無効電力|力率
要約(日本語): 家庭用太陽光発電に使用する単相パワーコンディショナの動作寿命の長寿命化を目的として、直流入力側の電解コンデンサを使用しないパワーデカップリング方式の研究が多数行われている。しかし、交流出力の力率が1での運転に限定される(1)(2)。しかし、アンチアイランディングやフォールトライドスルー(FRT)機能に対応するためには、低力率での運転が必要となる。本論では、昇降圧形パワーデカップリング機能に加えて低力率運転機能を備えた単相パワーコンディショナの検討を行ったので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 556 Kバイト
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