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オールSiCモジュールを昇圧回路に適用した1MW太陽光発電用パワーコンディショナの開発
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-141
グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集
発行日: 2015/03/05
タイトル(英語): Development of 1-MW Solar Power Inverter with Boost Converters using all SiC Power Modules
著者名: 能登 泰之(富士電機),藤井 幹介(富士電機),大熊 康浩(富士電機),大島 雅文(富士電機)
著者名(英語): Yasuyuki Noto(Fuji Electric),Kansuke Fujii(Fuji Electric),Yasuhiro Okuma(Fuji Electric),Masafumi Oshima(Fuji Electric)
キーワード: パワーコンディショナ|太陽光発電|SiC
要約(日本語): メガソーラー発電において,パワーコンディショナ(PCS)での電力損失を低減し,発電電力を増加させることは重要である。電力損失低減の方法の一つとして,PCSに昇圧チョッパを搭載し,インバータ入力電圧を高電圧に制御,交流出力電圧を高電圧化することで,出力電流を低減し導通損失を低減する方法がある。しかしながら,昇圧チョッパの適用は,チョッパ部での電力損失を生じさせ変換効率低下の要因にもなる。今回,昇圧チョッパにオールSiCモジュールを採用することで,スイッチング損失と導通損失を大幅に低減し,電力変換効率98.8%(当社従来機種:98.5%)を実現した,1MW屋内自立型メガソーラー用PCSを製品化した。本論文では今回開発したPCSについて紹介する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 454 Kバイト
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