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海中での非接触給電を想定した伝送特性の検討

海中での非接触給電を想定した伝送特性の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-153

グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集

発行日: 2015/03/05

タイトル(英語): Study of the Transmission Characteristic Assuming Wireless Power Transfer Undersea

著者名: 元谷 卓(愛知工業大学),佐光 祐哉(愛知工業大学),鳥井 昭宏(愛知工業大学),道木 加絵(愛知工業大学)

著者名(英語): Suguru Mototani(Aichi Institute of Technology),yuya Sakou(Aichi Institute of Technology),Akihiro Torii(Aichi Institute of Technology),kae Doki(Aichi Institute of Technology)

キーワード: 非接触給電|ワイヤレス給電|磁界共鳴|資源開発|深海探査

要約(日本語): 日本近海の海底にはメタンハイドレートやレアアースを多く含んでいる金属鉱床やマンガン団塊などが存在する。しかし、それらの多くは、水深500m以上の深海に存在するため、ロボットに頼らなければならないのが現状である。ロボットの電力は、ケーブルもしくはバッテリーによる駆動が一般的であるが、ケーブルによる行動範囲の制限やバッテリーによる稼働時間の制限を受けることになる。本研究では、近年注目を集めている非接触給電を利用して、海中での給電システムの構築を目指す。実験結果より、海中での非接触給電を想定した耐圧ガラスを介しての電力伝送効率は、空気中・海中とほとんど変わらないことを示した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 312 Kバイト

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