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系統連系インバータのリアプノフ関数に基づくディジタル制御のインピーダンス法による安定性の検討

系統連系インバータのリアプノフ関数に基づくディジタル制御のインピーダンス法による安定性の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-161

グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集

発行日: 2015/03/05

タイトル(英語): Investigation of Stabilities of Lyapunov-Based Digital Control for Grid-Connected Inverter by the Impedance Method

著者名: 石田 政成(同志社大学),加藤 利次(同志社大学),井上 馨(同志社大学)

著者名(英語): Masanari Ishida(Doshisha University),Toshiji Kato(Doshisha University),kaoru Inoue(Doshisha University)

キーワード: 系統連系インバータ|リアプノフ制御|安定性|ディジタル制御|インピーダンス法

要約(日本語): 分散形発電システムが注目を集める中で、系統連系インバータがよく用いられる。電力変換機器が複数存在する場合にはそれらの相互干渉により誤動作する場合があり、相互の影響を考慮して設計する必要があるが、エネルギー関数であるリアプノフ関数を用いることにより、電力変換機器が複数台接続されても安定に制御できる。系統側のインピーダンスが大きくて線形の制御法では不安定となる場合でも、リアプノフ関数を用いることにより位相の変化が少なくなるため安定に動作させることができる。本稿ではその性質について、リアプノフ関数の評価荷重を変えること等によりさらなる検討を行った結果について報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 278 Kバイト

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