商品情報にスキップ
1 1

マルチレベルモータ駆動と可変オブザーバゲインによる回転速度に独立なトルク脈動抑制法

マルチレベルモータ駆動と可変オブザーバゲインによる回転速度に独立なトルク脈動抑制法

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-178

グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集

発行日: 2015/03/05

タイトル(英語): Torque Ripple Suppression Independently of Velocity with Variable Observer Gain and Multi-level Motor Drive

著者名: 新明 脩平(東芝),竹内 活徳(東芝),高橋 則雄(東芝),松下 真琴(東芝),大西 公平(慶應義塾大学)

著者名(英語): Shuhei Shimmyo(Toshiba Corporation),Katsutoku Takeuchi(Toshiba Corporation),Norio Takahashi(Toshiba Corporation),Makoto Matsushita(Toshiba Corporation),Kouhei Ohnishi(Keio University)

キーワード: マルチレベル|モータ|オブザーバ|トルク脈動

要約(日本語): マルチレベルインバータによりモータの制御性能の改善が期待できる。通常,素子のスイッチング時にはデッドタイムを設け,直流短絡を防ぐが,デッドタイムによる電圧誤差と零電流クランプ現象により,電流波形が歪むことは広く知られている。これらの歪みは電気角周波数の6の倍数で現れ,電流脈動を増大させる。電流脈動の増大はトルク脈動を増大させ,モータの制御性能を悪化させる原因となる。本論文では,マルチレベルインバータ用いてデッドタイムによる電圧誤差の低減が可能であることを示すとともに,デッドタイム外乱オブザーバに可変ゲインを用いることで,回転速度に独立なトルク脈動抑制法を提案する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 678 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する