鉄板の小型誘導加熱器の特性
鉄板の小型誘導加熱器の特性
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-180
グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集
発行日: 2015/03/05
タイトル(英語): Characteristics of Induction Heater for Iron Hot Plate
著者名: 宮村 大毅(東京電機大学),羽根吉 寿正(東京電機大学),富田 英雄(東京電機大学),高橋 信雄(東京電機大学)
著者名(英語): Daiki Miyamura(Graduate School of Tokyo Denki University),Toshimasai Haneyoshi(Graduate School of Tokyo Denki University),Hideo Tomita(Tokyo Denki University),Nobuo Takahashi(Tokyo Denki University)
キーワード: 誘導加熱|誘導コイル|高周波インバータ|鉄板焼
要約(日本語): 高い安全性や高出力などの特徴を活かした誘導加熱(Induction Heating : IH)装置は、様々な家電や産業機器に応用され、需要が高まっている。加熱対象物を加熱するのに必要な誘導コイルの形状は、リッツ線を用いた平面渦巻型が主流となっている。その一方で、平面に対してE 型やU 型のフェライトコアを用いた立体型の誘導コイルも存在するが、その適正比較や民生機器への利用はあまりなされていない。本研究では、加熱対象物である平面鉄板上に200[℃] 以上の温度領域を安定して得られる立体型コイル形状・配置を検討する。また、複数の誘導コイルを用いた小型鉄板焼器を製作し、鉄板上に得られた温度分布、コイル冷却、周囲に与える磁界の影響について考察する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 631 Kバイト
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