熱放射型冷暖システムにおける暖房効率変動要因の検証
熱放射型冷暖システムにおける暖房効率変動要因の検証
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-184
グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集
発行日: 2015/03/05
タイトル(英語): Verification of Heating Efficiency Variation Factors in Thermal Radiative Cooling/Heating System
著者名: 池上 弘晃(九州工業大学),佐竹 昭泰(九州工業大学),山田 久文(九州工業大学),三谷 康範(九州工業大学)
著者名(英語): Hiroaki Ikegami(Kyushu Institute of Technology),Akihiro Satake(Kyushu Institute of Technology),Hisafumi Yamada(Kyushu Institute of Technology),Yasunori Mitani(Kyushu Institute of Technology)
キーワード: 熱放射型冷暖システム|ヒートポンプ|ラジエータ|省エネルギー|放射伝熱
要約(日本語): 近年は、世界のエネルギー消費量の増加に伴う地球温暖化や化石燃料の枯渇といった問題が懸念されている。そこで、エネルギー問題に対する需要面における省エネルギー対策として、日本の家庭におけるエネルギー消費量の約4分の1を占める冷暖房に着目し、遠赤外線による放射伝熱を積極的に利用している熱放射型冷暖システムにおける性能評価及び省エネルギー性について研究を行っている。今回は、暖房運転時において流量と設定水温を変化させることで、放熱量を制御し、ヒートポンプと水の熱交換における暖房効率に変動を与える要因を検証する。その結果、暖房効率は戻り水温が低く、流量が多いほど良くなることが分かった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 349 Kバイト
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