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電流電力線通信によるコンセント接続機器識別
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-191
グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集
発行日: 2015/03/05
タイトル(英語): Electric current-based Power Line Communication for Plug-load Management
著者名: 池上 洋行(東京大学),江崎 浩(東京大学)
著者名(英語): Hiroyuki Ikegami(the University of Tokyo),Hiroshi Esaki(the University of Tokyo)
キーワード: 電力線通信|スマートビルディング|スマートタップ|電力計|負荷機器識別
要約(日本語): スマートビルディングにおけるコンセント機器の消費電力削減は重要な課題であり、スマートタップと呼ばれるコンセント単位の電力計が可視化を目的として運用されている。しかしながら、スマートタップの運用において、接続機器が何であるかを識別することができないため、設置コストが高いなどの大きな問題となっている。そこで、本研究では、電力線通信を用いて、コンセントに接続された電気機器を識別するシステムを提案する。しかしながら、従来の電力通信では変調波がすべてのコンセントに伝わり機器識別システムを実現することができない。われわれはこの問題に対して、電流を用いた電力線通信を考案した。電流を用いた電力線通信を行うことにより、通信の範囲を、電源・コンセント・接続機器に制限することができる。本論文では、電流電力線通信の試作を行い識別システムの実現可能性を示した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 537 Kバイト
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