エレベーター運行ログに基づく在室人数推定
エレベーター運行ログに基づく在室人数推定
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-239
グループ名: 【全国大会】平成27年電気学会全国大会論文集
発行日: 2015/03/05
タイトル(英語): Estimating the Number of People on Each Floor Using Elevator Control Log
著者名: 妻鹿 利宏(三菱電機ビルテクノサービス),北上 眞二(三菱電機ビルテクノサービス),川脇 重徳(三菱電機ビルテクノサービス),田口 浩(三菱電機),堀 淳二(三菱電機)
著者名(英語): Toshihiro Mega(Mitsubishi Electric Building Techno-Service Corporation),Shinji Kitagami(Mitsubishi Electric Building Techno-Service Corporation),Shigenori Kawawaki(Mitsubishi Electric Building Techno-Service Corporation),Hiroshi Taguchi(Mitsubishi Electric Corporation),Junji Hori(Mitsubishi Electric Corporation)
キーワード: 省エネ|フロア在室人数|エレベーター
要約(日本語): オフィスビルの省エネを推進する上では,空調機の効率的な利用が有効であり,そのためには,室内熱負荷に多大な影響を与えるフロアの在室人数把握が必要となる。従来,フロア在室人数を把握する手法として,セキュリティカメラや入退室管理システムを用いる方法が提案されているが,これらの手段は多大な設備投資が必要となるため,導入できるビルは限定される。本稿では,多くのビルに一般的に設置されているエレベーターから取得し得る運行ログを活用して,フロアの在室人数を推定する方式を提案する。本研究では,提案方式の有効性を評価するために,実際のオフィスビルにおける在室人数の実測値と提案方式に基づく推定値の比較実験を行った。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 459 Kバイト
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